ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

映画の日なので早速行ってきた.そこまでして見たいかっていうと別にそうでもなくDVD待ってても何の支障もないんだけど、なんか映画モードに入ってたんでとりあえず.見たかった『魔笛』は午前中しか上映してないし、ほかにピンとくるのもなかったし、軽い気持ちで見られそうっていうんでハリーにした.凄いね、満席だった.
私は文章の情景描写をvisualizeするのがとても苦手なので、Grimmauld Place、Ministry ofMagic、Department of Mysteriesの構造や魔法の数々を実際に形にして見せてくれるのが映画の醍醐味.視覚効果では最後のVoldemortとDumbledoreの戦いの光や炎に圧倒された.あとは自然.ちょこちょこ挟まられる季節ごとのHogwartsの景色が美しくて和まされた.
2時間ちょっとに凝縮したことで随分とマイルドなものになっていて、Umbridgeの横暴さも映画ではユーモア交えて演出されてたので思ったよりイヤな印象は受けなかった.気軽に楽しむには映画だけのほうが良さそう.Choが告げ口したことになってたのはちょっと可哀想だけど、彼女のどこがそんなに魅力的なのか映画からも本からもさっぱり感じ取れなかったのでそれほど同情する気持ちにもなれない.
ハリーはハリーだけ見てるとすっかり青年でところどころに現れた昔のハリーの子供さとまるで別人なので驚く.でも他の仲間と並ぶと一番小さいのでそれもまた驚く.
Weasley家のFredとGeorgeがかっこよくなってた!ステキ!
Dumbledoreはやっぱり1話の人のほうが好き.お亡くなりになって残念でならん.パッと出てきた時の大きさが違う.にこやかなのに威圧感がある感じが最初の人のほうがあったと思う.
子役がどんどん大きくなってるから早めに続き作らないと別人になっちゃうよー